売買
2026-10-30 00:00:00.0
売買居住用物件のPVランキング、大阪府トップは東大阪市
不動産情報サービスのアットホーム(株)は29日、「不動産情報サイト アットホーム」に掲載している売買居住用物件において、物件詳細ページビュー数が多い市区町村をまとめた「アットホーム 購入・街ランキング 大阪府編」を発表した。調査期間は7月1日〜9月30日。
総合ランキングでは、大型商業施設や医療機関、教育施設が充実し、生活利便性が高い「東大阪市」(前年1位)がトップとなった。2位は「枚方市」(同3位)、3位は「大阪市北区」(同5位)がランクインした。ファミリー層は住宅地として成熟した郊外エリア、シングル・カップル層は都心部を選ぶ傾向が見られ、ニーズの違いが反映された。
ワンルーム〜1LDKのシングル向き物件では、オフィス街や商業エリア、高層マンションが集まり、都市機能の高い「大阪市中央区」(同1位)がトップ。2位は「大阪市淀川区」(同2位)、3位は「大阪市北区」(同3位)だった。
1LDK〜2DKのカップル向き物件では、梅田エリアを中心に都市機能が集積する「大阪市北区」(同1位)がトップとなり、2位は「大阪市中央区」(同2位)、3位は「大阪市西区」(同3位)だった。
2LDK以上のファミリー向き物件のトップは、「東大阪市」(同1位)。2位は大阪市と京都市のほぼ中間に位置し、ベッドタウンとして発展した「枚方市」(同3位)、3位は「豊中市」(同2位)。

